【川崎】朝日湯源泉ゆいるを徹底レビュー|110℃サウナ×水深150cmの水風呂を体験
※アイキャッチ画像は、施設の雰囲気をもとにAIで制作したイメージです。実際の施設とは一部異なる場合があります。
ゆいるとは
ゆいるのコンセプト
朝日湯源泉 ゆいるは、
「究極のサウナ体験と天然温泉が織りなす極上のひととき」
をコンセプトにした温浴施設です。
創業から4代続く銭湯「朝日湯」をルーツに持ち、
2021年にリニューアルオープン。
昔ながらの銭湯文化を大切にしながら、
本格的なサウナと天然温泉を融合させた
施設へと生まれ変わりました。

施設名の「ゆいる」には、
- 「湯いる」…いつでも湯に入りに来てほしい
という歓迎の想い - 「結いる」…人と人との縁を結び、
4代続く想いを未来へつなぐ意味 - 「弓射る」…お客様の心を射止めるような
施設でありたいという願い
という3つの意味が込められています。
また、地下約1,200mから湧き出る高濃度の
天然温泉や、本格ロウリュサウナ、アウフグース専用サウナ
を備え、サウナ好きからも高い支持を集めています。

外気浴エリアが拡大していたり、
アウフグースサービスが充実していたりと
サウナーに嬉しいサービスたくさん!
他の温浴施設との違い
ゆいる最大の魅力は、
サウナへのこだわりです。
一般的なスーパー銭湯とは異なり、
ロウリュ専用に設計された高温サウナと、
ショーアウフグースに特化したサウナの2種類を完備。
大量のサウナストーンを使用したオートロウリュや、
個性豊かなアウフギーサーによる熱波イベントは、
神奈川県内でもトップクラスのクオリティを誇ります。
さらに、地下約1,200mから湧き出る高濃度の天然温泉や、
水深約150cmの深い水風呂など、
サウナ・温泉・水風呂すべてに妥協がありません
基本情報
- 営業時間⌚️:平日 11:00〜24:00/
土日祝 10:00〜24:00(最終入館 23:00) - 入館料金💲:2時間コース 平日 2,150円+入湯税150円/土日祝 2,480円+入湯税150円(タオルセット付き)
※5時間・フリーコースあり(館内着付き) - 駐車場🚗:専用駐車場あり(有料・施設利用額に応じて
割引、4,000円以上の利用で無料)・バイク駐車可 - アクセス🚗:首都高速「浜川崎IC」から約3分、
横浜方面「浅田IC」から約4分 - アクセス🚃:JR南武線・鶴見線「浜川崎駅」から
徒歩約7分。
JR川崎駅からは臨港バス「臨港中学校前」下車すぐ。 - タオル・館内着👘:大小タオルは入館料込み。5時間コース・フリーコースは館内着付き。

料金内にタオルが入っています。
館内着は長時間コースでついてきます。
バイクの駐輪場は7台
ゆいるの混雑状況
ネットから見る混雑傾向
サウナイキタイの直近3か月の投稿データを見ると、
平日は比較的空いている時間帯が多く、
待ちが発生するケースは少ないようです。
特に開店直後から夕方にかけては
「空いている」「普通」という投稿が多く、
自分のペースでサウナを楽しみやすい傾向があります。
一方で、土日祝は14時以降から利用者が増え始め、
夕方から夜にかけて混雑することがあります。
特に人気のアウフグース開催時間帯は
サウナ室が満席に近くなることもあるため、
ゆっくり過ごしたい方は
平日や午前中の利用がおすすめです。
また、ニフティ温泉の口コミでも
「平日の朝から夕方までは比較的空いていた」
という声が見られ、平日は快適に利用しやすい施設
であることがうかがえます。
筆者が行った時の混雑状況
僕が訪れたのは、土曜日の午後8時頃。

土曜日の夜ということで混雑を予想していましたが、
結論から言うと、意外と空いている印象でした。
男性浴室の利用者は20人前後。
シャワーが埋まることもなく、
サウナ室にも余裕がありました。
午後9時からのアウフグースにも参加しましたが、
利用者は10人ほど。隣の人との間隔も取れており、
窮屈さを感じることなく楽しめました。
また、ゆいるは利用人数に対して、
ととのい椅子がかなり多いのも嬉しいポイント。
今回の訪問では椅子が埋まることもなく、
サウナ後もゆっくり休むことができました。
サウナ|2つの顔が違うサウナ
朝日湯源泉 ゆいるには、
特徴の異なる2種類のサウナが
用意されています。
一つは、100℃近い高温設定と
大量のオートロウリュが魅力の
「ロウリュサウナ」。
もう一つは、
プロ熱波師によるアウフグースを楽しめる
「アウフグースサウナ」です。
どちらもテレビのない静かな空間で、
サウナそのものに集中できる設計となっており、
その日の気分に合わせて異なる楽しみ方ができます。
サウナ好きならみんな満足できる、
神奈川県屈指のサウナ施設です。

全然色が違うサウナでたのしい!
ロウリュサウナの基本情報
ロウリュサウナに入った感想
サウナ室に入った瞬間、
目に入るのは高級感のある間接照明。
そして、檜の香りがふわっと漂います。
それと同時に身体を包むのが、
強い熱気と程よい湿度。
温度計を見ると、まさかの110℃。
かなりの高温ですが、絶妙な湿度のおかげか、
入った直後は数字ほどのキツさを感じません。
どこかサウナの聖地「北欧」を思い出すような、
熱と湿度のバランスです。

そして、このサウナの本領を発揮するのが
15分・45分に行われるオートロウリュ。
これが本当にヤバい。(語彙力低下)
「ジュワッ」という音とともに、
サウナストーンへ勢いよく水が噴き出します。
熱せられたストーンから立ち上った蒸気が、
徐々に上から降りてくる。
僕が訪れたときは漢方よもぎのロウリュでした。
最初は「よもぎ餅みたいないい香りだな」
と思っていたのですが……
そんなことを感じている余裕もなく、
熱気が一気に暴れ始めます。
上段に座っていた人たちは、
次々とサウナ室の外へ。笑
さっきまで「110℃なのに意外といける」
と思っていたのが嘘のよう。
これは、しっかりととのう熱さだ。
初めて入る人は、
まず中段くらいから試すのがおすすめです。
アウフグースサウナ
アウフグースサウナに入った感想
僕が参加したのは、
21時からのアウフグースサービス。
音楽に合わせて熱波師の方が仰いでくれる、
シンプルなスタイルでした。
アロマはセットごとに変わり、
1セット目はヒノキ、
2セット目はシトラスオレンジ、
3セット目はゼラニウム。
印象的だったのが、アロマを含んだ氷を
サウナストーンのタワーに置いていたこと。
一気に灼熱になるのではなく、
氷が溶けるにつれて蒸気
がじわじわと広がっていきます。
スタート時は体感70℃くらい。
「意外と優しいな」と思っていましたが、
ロウリュを重ねるごとに
体感温度は徐々に上昇。
それに合わせるように、
パフォーマンスのボルテージも
上がっていきます。
後半になると曲のテンポも速くなり、
タオルでバサバサと送られる熱波。
そして衝撃だったのが最終セット。
熱波師のお兄さんのエンターテインメントが最高でした。
思わずツッコミたくなるようなボケで
笑わせてくれたかと思えば、
次の瞬間には暴力的な熱気が襲ってくる。
最終セットは、まさに灼熱の中に放り込まれたよう。
僕もたまらず上段から下段へ避難しました。笑
ちなみに前回訪問したときは、
メイド服姿のスタッフさんが踊りながらアウフグース
をしてくれた記憶があります。
ただ熱くするだけではなく、
その日、そのスタッフによって違った楽しみ方ができる。
ゆいるのアウフグースは、
サウナそのものを一つのエンターテインメント
として楽しませてくれました。
水風呂|150cmの水風呂に『縦に浸かる』
ゆいるの水風呂は、関東屈指の深さを誇る
「もぐり水風呂」です。
最大水深は約150cm。
頭まで潜ることが認められており、
サウナで熱くなった体を一気に
クールダウンできます。
水には地下から汲み上げた天然井戸水を使用。
温泉成分を含んだ琥珀色の水は
肌当たりがやわらかく、
14℃前後の冷たさでありながら
心地よい冷却感を味わえます。
また、二段階の深さが用意されており、
その日の体調や好みに合わせて
利用できるのも魅力です。
サウナ後の爽快感を最大限に引き出してくれる、
ゆいるを代表する人気設備の一つです。
ゆいるの水風呂の特徴
実際に入った感想
サウナで熱った身体を、
水風呂で一気にクールダウン。
ゆいるの水風呂でまず嬉しいのが、
サウナからの動線の良さです。
ロウリュサウナを出てすぐ隣にあり、
ほとんど歩くことなく
水風呂へ直行できます。
目の前にあるのは、綺麗な琥珀色の水風呂。
温度は約14℃。
まずは首まで一気に身体を沈めます。
14℃と極端に低いわけではありませんが、
深さのおかげなのか、身体が冷えていくのが早い。
110℃のサウナでアツアツになった身体が、
一気にクールダウンしていきます。
そして、さらに奥にある深いゾーンへ。
鉄の手すりにつかまりながら身体を沈めていくと、
頭のてっぺんまで水の中へ。
潜った瞬間、目の前が真っ暗に。
全身が水に包み込まれ、
まさに水風呂に“縦に浸かる”ような感覚です。
ここまで深い水風呂に入る経験はなかなかなく、
とにかく全身がよく冷える。
そして冷たさに身体が慣れてくると、
今度は水の滑らかさや肌当たりの良さ
まで感じられました。
神奈川でも珍しい、全身を縦に沈められる深い水風呂。
この深さと水の気持ちよさは、
ゆいるに来たらぜひ体験してほしいポイントです。
外気浴|都会で味わう静寂のととのい空間
ゆいるには、外気浴・半外気浴・内気浴の
3つの休憩スペースがあります。(2026/8月)
外気浴スペースには、インフィニティチェア7台と、
ととのい椅子1台の計8席を設置。
半外気浴スペースには4席あり、
そのうち2台はリクライニングチェアです。
さらに内気浴には14席のととのい椅子があり、
確認できた休憩スペースは合計26席でした。
内気浴にはビヒタが吊るされており、
扇風機も設置されています。
僕が訪れた土曜日の20時〜22時頃は、
ととのい椅子の待ちはありませんでした。
ととのいスペースの特徴
実際にととのった感想
1セット目|夜風を浴びる外気浴
1セット目は、外気浴の
インフィニティチェアへ。
7台あるうちの1台に身体を預けると、
まず感じたのは都会を抜けてくる爽やかな風。
外気浴スペースの隙間を通るように風が吹き込み、
サウナで火照った身体から少しずつ熱をさらっていきます。
風が吹くたびに目隠しのシートがなびき、
頭上のロープもゆらゆらと揺れる。
その動きをぼんやり眺めながら、
ふと夜空を見上げると、
微かに星が見えました。
絶景が広がるわけではない。
それでも、都会の夜風とわずかに
見える星を眺めながらととのう。
これは、ゆいるならではの外気浴でした。
一方で今回の訪問時は
床から少し気になる匂いを感じました。
常に感じるわけではありませんでしたが、
外気浴の気持ちよさを重視する人
には少し気になるポイントかもしれません。
2セット目|ビヒタの香りに包まれる内気浴
2セット目は内気浴へ。
ビヒタが吊るされた場所の下に座り、
ゆっくり目を閉じます。
すると、白樺の爽やかな香りが鼻をなぞり、
温泉の流れる音が耳に入ってくる。
目を開ければ、ゆいるの洗練された
照明と浴室のデザイン。
外気浴とはまた違った、香り・音・光に
包まれる休憩時間でした。
外では風を感じ、中では香りと音を楽しむ。
気分に合わせて、ととのい方を選べるのも、
ゆいるの魅力だと思います。

温泉|高濃度天然温泉で体の芯から温まる
ゆいるでは、地下約1,200mから湧き出る天然温泉
を楽しめます。
温泉成分の総量は25,800mg/kg。
温泉の基準値1,000mg/kgの25倍以上にあたる、
高濃度の天然温泉です。
泉質は含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉。
塩化物泉は保温性が高いことから「熱の湯」
とも呼ばれています。
浴槽は、約43℃の「あつ湯」と
約38℃の「ぬる湯」を用意。
さらに約30℃の琥珀不感強炭酸泉もあり、
サウナ後の休憩や温泉との温冷交代浴にも利用できます。
天然温泉の特徴
温度
実際に入った感想
僕は温泉に入るタイミングとして、
サウナの前後に入るようにしています。
サウナ前は体をゆっくり温め、
サウナ後は温泉で締める。
ゆいるでは温度の異なる温泉があるため、
その日の体調や気分に合わせて楽しめます。
特によかったのが、
不感温度の炭酸泉。
熱すぎない温度でゆったりと浸かれるため、
サウナ後でも入りやすい。
細かな気泡がシュワシュワと全身を包み、
じんわりとした心地よさを感じます。
サウナ後の余韻を楽しみながら、
ぼーっと浸かっていたくなる温泉でした。
そして、もう一つ印象に残ったのが、
琥珀色の天然温泉。
体を沈めると、少しまろやかな肌触り。
ほんのり塩気を感じさせるような泉質で、
天然温泉らしさをしっかり感じられます。
サウナだけで終わらず、
最後は温泉まで楽しみたくなる。
ゆいるは、サウナと温泉の両方を
目的に訪れたくなる施設でした。
食事|素材にこだわった手作り料理が楽しめる
レストランの特徴
サウナや温泉でととのったあとは、
館内にあるレストランで食事を楽しめます。
「ゆいる」の食事は、
手作りと素材へのこだわりが特徴。

茨城県産コシヒカリや毎朝とるいりこ出汁、
北海道産大豆を使用した自家製すくい豆腐など
、食材や調理法にも妥協がありません。
定食やカレー、ラーメン、一品料理、デザート、
スムージーまで幅広いメニューが揃っており、
サウナ後の「サ飯」はもちろん、
食事目的でも満足できる内容です。
実際に食べた感想
今回はサウナ後にオロポ
をいただきました。

運ばれてきて驚いたのが、そのサイズ。
居酒屋で出てくるような
大ジョッキで、かなりのボリュームがあります。
サウナ後の乾いた体に、
冷たいオロポをゴクゴク。
満足感のある一杯でした。
本当は食事もいただく予定でしたが、
残念ながらラストオーダーに間に合わず……。
そこで、以前訪れた際に食べた
生姜焼き定食も紹介します。

印象に残っているのは、
肉の厚みとしっかりとした歯応え。
生姜の風味が効いたタレが肉によく絡み、
ご飯が進む味わいでした。
サウナ後にガッツリ食べたいときに、
また注文したくなる一品です。
バイクで行く魅力|ととのった後は、横浜の夜景へ
ゆいるをバイクで訪れるなら、
帰り道まで楽しめるのが魅力です。
横浜方面へ帰るなら、鋼管道路から
海側へ抜け、国道357号方面へ。
海沿いを走っていくと、
ベイブリッジの下を通るルートを
楽しめます。

特に印象に残ったのは、
その先から見える横浜の景色。
夜風を浴びながらバイクを走らせると、
みなとみらいの街明かりが遠くに広がります。
サウナでととのった後の体に、
走りながら当たる夜風が気持ちいい。
サウナでととのい、夜風を浴び、
横浜の夜景を眺めながら帰る。
ゆいるは施設の中だけでなく、
帰りのツーリングまで楽しめるサウナだと感じました。
また夜に走りたくなるルートです。

夜風にあたりながら横浜の夜景は最高でした。
バイクで訪れる際の注意点
駐輪場について 🏍️
僕が訪れた際は、
駐車場の出入口付近にバイク専用の駐輪スペース
がありました。

区画は7台分ありましたが、
1台あたりのスペースはそれほど
広くありません。
大型バイクが停まっている場合は、
7台すべてを利用するのが難しい可能性があります。
満車だった場合に備えて、周辺の駐輪場も
あらかじめ確認しておくと安心です。
周辺道路について 🛣️
ゆいる周辺は幹線道路が多く、
時間帯によって交通量が多くなるエリアです。
特に夕方や休日などは混雑することもあるため、
時間に余裕を持って向かうのがおすすめ。
また、横浜方面へ向かえば国道357号など
海側を走るルートも楽しめますが、
交通量の多い道路でもあります。
景色を楽しみつつ、周囲の車や大型車には
十分注意して走りましょう。
サウナ後の運転について ⚠️
これはゆいるに限らず、
サウナへバイクで行くとき全般に
注意したいポイントです。
サウナや温泉に入ってリラックスした後は、
眠気や疲労感が出ることがあります。
「ととのったし、そのまま帰ろう」
とすぐにバイクへ乗らず、
少しでも眠気やだるさを感じたら館内で
休憩してから出発しましょう。
水分もしっかり補給して、
身体を落ち着かせてから帰路へ。
ととのった後こそ、安全運転で。
帰宅するまでが「走って、ととのう。」です。
総評|ゆいるはサウナだけじゃない、ととのいを楽しみ尽くせる施設
ゆいるを改めて訪れて感じたのは、
サウナ・水風呂・休憩・温泉、
そのすべての完成度が高いこと。
110℃のロウリュサウナでは、
オートロウリュが始まった瞬間に空気が一変。
アウフグースサウナでは、
香りと音楽、熱波師さんの
パフォーマンスまで楽しませてもらいました。
そして、熱々になった身体を待っているのが、
約14℃・水深150cmの深い水風呂。
全身を縦に沈め、水に包まれる感覚は
今でも印象に残っています。
休憩は、夜風を感じる外気浴と、
ビヒタの香りや温泉の音を楽しめる内気浴。
その日の気分に合わせて、
ととのう場所を選べるのも魅力です。
さらに、琥珀色の天然温泉や
不感温度の炭酸泉まであり、
サウナだけで帰るのはもったいない。
そしてライダーなら、
施設を出た後も楽しみは続きます。
横浜方面へ走れば、
夜風を浴びながら海側のルートや
横浜の夜景を楽しめる。
サウナでととのった身体に、
帰り道の風がまた気持ちいい。
サウナに入り、水風呂に沈み、
夜風を浴びて、また走り出す。
ゆいるは、「走って、ととのう。」
を存分に楽しめるサウナでした。
またバイクで訪れたいと思います。

ぜひ一度は足を運んでみてくださいね!!
こんな人におすすめ
✅ 熱々のサウナが好きな人
110℃の高温+強烈なオートロウリュを
楽しみたい人におすすめ。
✅ アウフグースを楽しみたい人
アロマ・音楽・熱波師の
パフォーマンスまで、エンタメとして楽しめます。
✅ 深い水風呂が好きな人
約14℃・水深150cm。
全身を“縦に沈める”感覚を味わえます。
✅ 休憩スペースを重視する人
外気浴・半外気浴・内気浴があり、
その日の気分に合わせて休憩場所を選べます。
✅ サウナだけでなく温泉も楽しみたい人
天然温泉や不感温度の炭酸泉があり、
サウナ前後まで楽しめます。
✅ バイクでサウナへ行きたい人
駐輪スペースがあり、横浜方面への
帰り道では夜のツーリングも楽しめます。
あまりおすすめできない人
⚠️ 熱いサウナが苦手な人
ロウリュサウナはかなり高温。
特にオートロウリュ時は一気に体感温度が上がるため、
無理は禁物です。
⚠️ 開放感のある外気浴を最優先したい人
外気浴はできますが、山や海を望むような
開放的なロケーションではありません。
⚠️ 匂いに敏感な人
僕が訪れた際は、外気浴中に外から
少し気になる匂いを感じることがありました。
⚠️ 大人数でバイクツーリングする人
訪問時に確認できたバイク用の区画は7台分。
大型バイクがある場合は、
さらにスペースが限られる可能性があります。







